囲碁理論で棋力アップ
囲碁理論は非常に簡明です。今、その理論の本質を明らかにしたいと思います。
囲碁の本質とは、
囲碁の棋力差が生まれるのは、死活、攻め合いなど石を取る力に比例しているのです。その力の差から、ゲームとして戦いの効率、地の効率が生まれています。
大石を取ることができる人 が強い
大きい石を取ることができる人は、強い人です。つまり10個の石より30個の石が取れる人の方が強いのです。
連続して急所に打てる人 が強い
大石を取るには、より多くの急所、利筋や手筋を知っていることが必要です。これが囲碁の勉強であり、本筋になっているのです。
見合いで戦える人 が強い
地を減らす、生きる、取るなど、「戦いの着手」はすべて、見合いという条件下で打たれています。見合い条件が崩れた時、石が取らるのです。
もたれ攻めで攻める人 が強い
攻める場合には、手抜きできるかどうかが問題になります。手抜きできる場合は、見合いの条件になっています。手抜きさせない攻め方が、もたれ攻めになります。
石の強弱バランスで打てる人 が強い
生きなければならない石が2つ同時できると石が取られ負けます。このような事態にならないように石の強弱バランスが問題になります。

