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問題2-16 打つ方向

次は、黒番です。
白1とはってきました。
AとB、どちらが急場でしょうか。

(正解 黒A)

<理論>

死活に関係ある場所が、急場です。

<解説>

黒Aと好点に厚く打ちます。
白からAと打たれると、黒の中央一団は、
一気に薄くなります。黒Bは大場です。

問題2-17 受ける手の選択

次は、黒番です
AとB、どちらがいい手でしょうか。

(正解 黒B)

<理論>

戦いでは、分断する手が優先します。

<解説>

黒Bと中央へ分断します。
黒Aと下辺へ向かうのは、緩手です。

問題2-18 形よく整形する

次は、黒番です
競り合いの戦いです。
AとB、どちらが正解でしょう。

(正解 黒A)

<理論>

守る場合も、次の攻めの断点を作ります。

<解説>

黒Aと打って、手抜きできないようにする。
次の白への攻めのための、断点を作る。
黒Bは、白に受けに余裕があります。

問題2-19 形の急所を見つける

次は、黒番です、
戦いでの急所は、
AとB、どちらでしょう。

(正解 黒B)

<理論>

分断する手で、相手の形を崩す。

<解説>

黒Bと利かすことで、相手が受ければ、黒Aと打って取ります。
黒Aと先に打つのは、白2線に曲げる手がある。

問題2-20 さばきの手筋です

次は、黒番です。
黒の受ける手は、AとB、どちらですか。

(正解 黒A)

<理論>

空き三角は、形がわるいので避ける。

<解説>

黒Aとつけて、脱出します。
黒Bは、空き三角で重い形です。




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